Boseのワイヤレスイヤホンが電源が入らずとうとう使えなくなりました。たしか2020年前後に買ってから毎週末に必ず使ったモデル。
ごくろうさま
左右のピースが連結されたモデル。外れた際に為す術なく落下する心配がなさげでウォーキングやジョギングの際に重宝していました。このころのBoseの特徴だったイヤーピースを耳に引っかける方式で違和感もなく、ちょうど良い大きさのリモコンが右耳の下についていて操作性が抜群でした。Boseのデバイスは音についていろいろと言われますがケーブルの長さ、リモコンの位置とバランスなどのユーザインターフェースがとくにお気に入り。それにしても長い間ご苦労さま。
新しいモデル
いざ買い直すとなるといろいろと目移りします。左右のピースが独立していて耳にはめ込む方式のものは落とす懸念がつきまとうので避けたいところ。ですが、探してみると左右が連結されたモデルはごく少なくなっていて選択肢がほぼありません。骨伝導の製品にこの形状のものがあります。
室内でもよく使うのでオープンイヤーは音漏れで叱られそうな気もします。
いろいろ迷いましたがこれにしました。
結局Boseの音から離れることができず (´_`。)。以下QCEと称します。
Boseの音について
Boseのデバイスについては巷でいろいろと言われているのは知っていましたがちょっとGoogle先生に訊いてみると…出てくる出てくる( ̄Д ̄;;。
これとか
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
たぶん、Bose製品が出す音は原音に忠実な音ではなく「うちの音はこれじゃ!」という点がいろいろ言われる原因なのでしょう。けれども、聴いていて心地良いかどうかは人それぞれ。で、選ぶのは結局ぼBose。ただ、ケーブルありのヘッドフォンやイヤホンがなくなってしまったのは残念。
note.com
おなじ感想の方も ε=( ̄o ̄;A)。
新しいユーザインターフェースにとまどう
久しぶりの新しいデバイス。QCEの操作に慣れるために時間を要しました*1。
音源デバイスとの接続
前モデルのSoundSportはアプリから接続先を選ぶ方式でしたがQCEは特に気にする必要はなく接続したもの勝ちのようす。使用するデバイスのひとつに古めのがものがありどうかと思いましたが今のところ接続ができないということはありません。ただ、既に接続しているデバイスが再生状態にあると新たに接続したデバイスの再生が始まらず混乱することがたまにあります。なんだろう。
タップ操作に慣れる
この操作が身に付くまでに時間がかかりました。とくに、タップしてから云々という操作がコツが必要なようで使い始めのころは戸惑うばかり。主な操作を抜粋してみました。
- メディアの再生
- 再生/一時停止 左右どちらかのイヤホンをタップする
- 次のトラックに移る 左右どちらかのイヤホンを続けて2回タップする
- 前のトラックへ戻す 左右どちらかのイヤホンを続けて3回タップする
注記:トラックの冒頭でイヤホンを続けて3回タップすると、そのトラックが再スタートする
- 音量<-これが一番難しい(●´ー`●)?
- 音量を上げる 右イヤホンをタップして長押しする
- 音量を下げる 左イヤホンをタップして長押しする
- ノイズキャンセリングモード
- クワイエットモード(デフォルト)最大のノイズキャンセリングレベル。周囲の音をほぼ遮断する。このモードは歩きながらの使用は危険です。
- アウェア 最小のノイズキャンセリングレベル。音楽を聴きながら周囲の音を聞くことができる
- オフ -
- ノイズキャンセリング機能のモード変更
ピープ音が聞こえるまで、左右いずれかのイヤホンをタッチして1秒間長押しする。希望するモードの名前が聞こえるまで繰り返す。Bose QCEアプリをしてして変更することもできる。
原本はこちら。マニュアルのオーナーズガイドに記載があります。
ノイズキャンセリングはイヤーチップを選ぶ必要がある
クワイエットモードの効果が不十分と感じるときはイヤーチップが自分に合っているかどうか見直してみることが必要です。出荷状態ではMサイズのイヤーチップと2のスタビリティバンドが装着されていますが9通りの組み合わせから自分に合う組み合わせを左右それぞれの耳で探します。
スタビリティバンドとイヤーチップはそれぞれ3種類(1/2/3とS/M/L)
パーツで販売していますがサイズ毎に売ってくれないかな。
フィット感の調整について念入りな説明があります。
support.bose.co.jp
スタビリティバンドのことを安定バンドと呼ぶのはご注意。
外すときは要注意
スタビリティバンドは外れやすいパーツなので外すときは特に注意が必要です。
質量が大きく持ちやすい後ろ側から前に向かって外しがちですがこれではかなりの頻度でスタビリティバンドがはずれたり緩んだりします。気がつかないとそのまま落とす事態に!*2。
前方から後方に向かってむしるように外すと緩んだりしないようです。スタビリティバンドが緩んだりしているとケースにすんなり収まりません。ケースに入れたときに凹みにカチッと収まるとOK!。
まとめ
購入してから約1ヶ月。操作にはだいぶ慣れました。家の中でクワィエットモードで使用していて外出の際にそのまま使いがちですが周囲の音が聞こえずに危険。この点は要注意です。
こちらもぜひ参考に
dropoutdiary.com
謝辞
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起稿日
2026年10月1日