じつは粗忽者

富士通のワープロOASYSから親指シフトが大好きです

しゃっくりくんと仲間たち

霜降 次候 霎時施す(しぐれときどきほどこす)

時雨が降るようになるころか。古の都人が歌に詠んだ。 (『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp 10月30日は「初恋の日」、島崎藤村の「初恋」が発表されたことにちなんだそうです。 金木犀の散るころ そろそ…

霜降 霜始めて降る

霜降(そうこう)とは、朝夕にぐっと冷え込み、霜が降りるころのこと。新暦ではおよそ10月23日から27日ころ。 (『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp シベリア高気圧来る 中心気圧1052hpのシベリア高気圧。暖秋…

寒露 蟋蟀戸に在り

蟋蟀が、戸口で鳴くころ。 (『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp トレーニングの道具を自作 YouTubeに投稿されている動画"BENDING GATES 1, Allies in competition, Marco Odermatt Loïc Meillard"の2;00あた…

寒露 鴻雁来る

雁が北から渡ってくるころ (『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp まもなく七五三 氷川女體神社の境内に七五三ののぼりが。 ヒドリガモ来着 公園内の池にヒドリガモの第一陣17羽ほどが来着しました。 毎年この…

雷乃声を収む

夕立に伴う雷が鳴らなくなるころ。春分の末候を指す「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」と対となる七十二候だそうでです。 (『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp 彼岸花咲く 曼珠沙華とも呼びます…

鶺鴒鳴く

鶺鴒が鳴きはじめるころ。 (『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp 夏水仙を惜しむ ウォーキングとジョギングのために訪れる公園の緑地に生えている夏水仙。リコリスともいうそうですが、リコリスはヒガンバナ…

霜止んで苗出ず

霜のおおいがとれ、健やかに苗が育つころ。(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp 季節は次の候へ ソメイヨシノの花が散って新しい葉があっという間に伸びてきました。そういえば今年は桜の花を撮っていません…

寒露 鴻雁来る

雁が北から渡ってくるころ。その年初めて訪れる雁を初眼と言います。(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp ヒドリガモ来着 ヒドリガモが4羽ほど来着しました。、毎年40羽ほどがこの池で越冬するので彼らは先…

大暑 大雨時行る

たいうときどきふる。夏の雨が時に激しく降るころ(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp お熱うございます 朝出かけるとき車の外気温計は30度を表示していました。まもなく立秋だというのに暑いと言うより熱い…

夏至 半夏生ず

半夏(からすびしゃく)が生えはじめるころ。田植えを終わらせる、農事の節目とされています(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp 午前中まだ早いというのに真夏のような熱さ。もっと早い時間でないと散歩程度…

夏至 菖蒲華さく

菖蒲が花を咲かせるころ。この花が咲いたら、梅雨到来の目安(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。 allreviews.jp 先日ようやく梅雨入りした途端に空模様が怪しい毎日。けれどもこの後酷暑がやってくると思うとたじろぎます…

小満 蚕起きて桑を食う

新暦の5月21日から25日くらいまでを「蚕起きて桑を食う」といい、蚕が桑の葉を食べて成長する頃だそうです。そういえば、子供の頃に母方の実家で蚕の世話の手伝いをしたことがあります。夜中ほぼ2時間おきに起こされて眠い目をこすりながら蚕がいる部屋に入…

立夏- 蛙始めて鳴く

2023-24シーズンの定点観測はひとまず区切りを付けたのでタイトルを変更しました。書く内容はきっと大差ないはず。それでも新しくカテゴリーに設定した七十二候の季語を入れてみるつもりです。 恥ずかしながら、日本の季節は七十二もあり、二十四の節気とい…

定点観測-20240413

ソメイヨシノが散り始めた昨日いつもの池に行ってきました。定点観測のためですが前回記事を投稿したのは昨年の10月ですから全く定期的な観察ではありません。 ユリリンが換羽 昨年の冬はほとんど姿を見ることがなかったユリカモメが今年は多数飛来していま…

定点観測-20231012

朝晩の空気が大分ひんやりして来たこの頃、定点観測をする池にヒドリガモの一団が到着しました。彼らが到着するともう冬も間近です。 春にアヒルの兄弟がいなくなりまた被写体の数も減っていて、写真の数が少なくなるでしょうけれども来春まで定期的に観測を…

定点観測-20230417

今シーズンの締めに桜の写真を載せました。

定点観測-20230401

この冬の定点観測も打ち止めです。 こんな冬は記憶にないくらい鳥影が疎らでした。そして、桜(ソメイヨシノ)が散り始めて今年も望遠を担いで歩き回ることもおしまいにするかと考えていた矢先に衝撃の出来事が。 この10年ほどの間、ここを訪れるたびに声をか…

定点観測-20230312

鳥影の乏しかったここもそろそろ春の気配がちらほら。相変わらずカモ類とオオバンが居座っています。 辛夷の花が一気に咲き始めました。実はこの時期に白い花を咲かせる樹は全て辛夷だと思っていたのですが、木蓮も混じっていました。無知… ヒドリガモはまだ…

定点観測-2022年12月29日

仕事納めの翌朝久しぶりに鳥さがし。けれども、相変わらず鳥影は疎ら。 親父ねこはいつもの場所でふんぞり返り。 池の周囲ではヒドリガモ 20羽が広場で採餌、オオバン 7羽。このオオバンくんは餌をくれる人がわかっているようで池の畔にその方が現れた途端に…

定点観測-2022年11月27日

この冬の定点観測を始めました。 しかし、鳥の気配は疎らでいたのはこいつ。 どこのオヤジだ?きみは。(  ̄〜 ̄;)… フィールドに今朝いたのは、ヒドリガモ が40羽くらい、カルガモは 10羽くらい、オオバンも 10羽カワウ 6羽、カイツブリが2羽あひるの兄弟は…

定点観測-2022年3月21日

まもなく出発 鳥の気配が薄い朝、先日ウグイスがいた茂みにジョビ子*1が姿を現す。 誰かを待つようにしばらくまったり。いくらかふっくらしているのは渡りに備えているのか。また来冬のお越しをお待ちしております。元気でね。 flickrにも写真を載せています…

定点観測-2022年2月23日

ウグイス見参 鳥の気配が濃い朝。 ゴジュウカラではと思われる影が飛び去った後にコゲラ登場 コゲラ その直後、茂みにウグイスが見参。 春も間近

定点観測-2022年1月16日

今朝はまさに閑古鳥 いつもの池に小鳥たちの気配が感じられません。 どうしたのかとしばらく佇んでいると、なるほど。 タカ類が葦の茂みの中央にある灌木のてっぺんでまったりしています。 このタカ類の種類は古参の鳥撮りおじさんによって諸説あるので自身…

定点観測-2022年1月4日

鳥の観察日記です。 記事にしたいきさつ 近所にあるわりと規模の大きな公園へ以前からジョギングをするために通っています。 この公園は敷地の中央に大きな池があり、一部は葦が茂りなるべく手を加えない状態を維持している様子で、冬はカモ類をはじめとする…