海を渡って、つばめが南からやってくるころ。(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。玄鳥(げんちょう)はツバメの異名。
ソメイヨシノが開いてからの連日の冷たい雨。そのおかげで入学式まで花がもちそうです。

両岸に木が伸び放題だったこの水路も市が伐採を決行してくれて見通しがよくなりました。川面に花が映ります。田んぼに水が張られるのはまもなくですから水位もきっと上がるでしょう。

樹によって開花の度合いに差がありますがこの樹はほぼ満開。

公園内のジョギングコース沿いにあるヤマモモの木。今年はやや元気なさげ。
日中寒い日はもうないようですが朝夕はまだまだ。ご自愛ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。