2024年12月8日追記
Safari 18.1.1で復活していました。これで以前に使い方に戻れますがショートカットを覚えてしまうとキーボードから手を離さずに済むので便利です。
長いタイトルのわりには中身が薄くので恐縮です。
昨日手元にあるのMacをmacOS Sonoma 14.7にアップデート*1する際同時にSafariも18.0にアップデートしました。Safariは17.xから18へのメジャーアップデートですが深く気にもせずにアップデートしたところ使い方を多少変えないとならない変更がありました。
変更はなにげに大きい
バージョン17までのSafariではURLバーの左隅に読んでいるページをリーディングリストに放り込むための+ボタンがありましたが新機能の「気をそらすものコントロール」の呼び出しに変わっていました。

島津家の家紋がリスト?のようなアイコンに換わっています。
手元にスクリーンショットがなかったのでMacFanのページの画像を引用させていただきました。
今までは後で読むつもりになったページはワンクリックでリーディングリストに放り込んでいましたが操作を変えるしかありません。せめて設定で選べるようにしてくれていれば…。
さて、どうしたものか
そうは言っても変わってしまったことですから対応することにします。
久しぶりにAppleのユーザガイドを開いてみると、ショートカットが用意されていました。しかも、リーディングリストを一発で開くショートカットもありました。これは迂闊だった。
リーディングリストに関するショートカット(抜粋)
- 現在のWebページを追加する Shift+Command+D
- リーディングリストのサイドバーを表示する/非表示にする Control+Command+2
しばらくはショートカットを思い起こすために操作が止まることもあるかもしれませんが慣れれば無意識に僧ができるようになるでしょう。めでたしめでたし。
同様の機能が「共有」ボタンで表示されるメニューにもありますからそちらも使うことにします。
この記事がどなたかのヒントになれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。