シーズンの締めは八方
2024-2025シーズンの締めくくりをゴールデンウィークなか日に八方尾根で迎えました。
先シーズンは荒天で五竜に転進してシーズンの締めを五竜で迎えましたが今年は好天どころか暑い。黒菱は午前中の早い時間はピステが締まっていましたがあっという間に春の雪に。昼前に降るころにはパノラマにスキーヤーの姿は見えませんでした。
八方尾根はゴンドラで兎平に上るときになんとも言えない高揚感があります。
1998年の長野オリンピックでアルペン高速系種目が開催されたり、八方尾根リーゼンスラローム大会というほぼスーパーGの草大会が開かれたりするスキー場ですが、なにより子供のころから憧れて通ったスキー場だからでしょう。
とにもかくにも怪我なくシーズン終了。滑走日数29日、総滑走距離340km、総降下距離70,000mでした。
塩島新田宿界隈を巡る
春に白馬を訪れたときのお約束で信濃森上駅から白馬駅界隈。かつての塩の道の塩島新田あたりを巡ります。
信濃森上駅付近

棚田を見渡す石垣の上にある道祖神?どこかに祀られていた石像を移したのでしょう。

木立の間から望む八方尾根

棚田の向こうに五竜。
山頂付近の雪形がはっきりと見えます。武田菱がごびし(御菱)と読みが変わり明治時代に漢字を当てる際に菱を竜に取り違えたという説があるそうですが大きな山体は五竜(五龍)という名前が似合う山です。
かつては信濃森上まで下る「あずさ」を撮影するために賑わっていた場所がありましたが白馬駅止まりになったためか撮り鉄さんの姿は皆無。
白馬駅界隈

平川の上を泳ぐ鯉のぼり。
一旦白馬駅まで戻って近くのスーパーに寄って食材を買い込みます。この店はなかなかの種類のパスタが置いてあります。

google mapで足跡を辿る

また来年。
引用・参考
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
2025年4月30日起稿