雁が北から渡ってくるころ。その年初めて訪れる雁を初眼と言います。(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。
ヒドリガモ来着
ヒドリガモが4羽ほど来着しました。、毎年40羽ほどがこの池で越冬するので彼らは先陣でしょう。彼らの来訪は冬の訪れの前ぶれですが今年は雪が降るのでしょうか。熱い日が長くいつまで熱いのかと思っていたらあっという間に寒いほどに涼しくなり彼岸花があっという間に枯れてしまいました。

猫の世界も高齢化

園内に住んでいるのかよく出没するチャー。最近老いがさらに進んでいるような気がしますがこの冬を乗り切れるか、温かいとはいえ野良生活はやはり苛酷なんでしょう。
かと思えば新参者。

この夏に突然現れて最近出現頻度が多くなってきたと気にしていたらところとうとう居着いてしまった様子。まだ若い三毛で耳に切り欠きがないので野良生活の日も浅いのでしょう。人慣れしているようであまり警戒されません。餌はあげないけれどもいじめもしないからがんばれ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
起稿 2024年10月12日