じつは粗忽者

富士通のワープロOASYSから親指シフトが大好きです

霜止んで苗出ず

霜のおおいがとれ、健やかに苗が育つころ。(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。

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季節は次の候へ

ソメイヨシノの花が散って新しい葉があっという間に伸びてきました。そういえば今年は桜の花を撮っていませんでした。少し前に撮っていた絵を数枚。

GRIIIxです。

 旬の魚介はいとよりだそうです。白身の上品な味わいだそうですが記憶にないのでこんど探してみよう。

見沼田んぼ

 見沼代用水の近くにある神社。

 新緑が鮮やかです。


手水社。落ちてきた葉で花手水のよう。

藤の花

 ソメイヨシノに変わって藤の花が満開。

今年はいつにない見事な咲きっぷり。

そして満開になる時期が早い。

ねこ二態

 春から初夏までの間の定番の昼寝場所。冬の間はどこに姿をくらましていたのか。「ごはんもらったのか?」程度は理解しているようですがまだまだなぞ多し。

 こちらはぶち猫とは池をはさんで反対側にいるちゃー。昨年秋は大分弱っている様子でしたが持ち直したようです。新しい世話係人が現れたか。

朝と昼間の温度差が大きい季節です。皆さまご自愛ください。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

起稿 2025年4月20日

玄鳥至る(つばめきたる)

 海を渡って、つばめが南からやってくるころ。(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。玄鳥(げんちょう)はツバメの異名。

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 ソメイヨシノが開いてからの連日の冷たい雨。そのおかげで入学式まで花がもちそうです。

両岸に木が伸び放題だったこの水路も市が伐採を決行してくれて見通しがよくなりました。川面に花が映ります。田んぼに水が張られるのはまもなくですから水位もきっと上がるでしょう。

樹によって開花の度合いに差がありますがこの樹はほぼ満開。

公園内のジョギングコース沿いにあるヤマモモの木。今年はやや元気なさげ。
 日中寒い日はもうないようですが朝夕はまだまだ。ご自愛ください。

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雷乃声を発す

 春の訪れを告げる雷が鳴り始める頃。(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。

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 春分もすぎ夏日になろうかという昨日きょう、旬の草花の木蓮の花も散り始めていますがサザンカの花がまだ咲いています。


 サザンカ山茶花が慣用的に使われていますがどうやら茶梅が正しいようです*1チャドクガがつくことがあるので最近は嫌われることが多いようですが冬の間の色のない景色に彩りを与えてくれました。

夏山シーズンも間近

 まもなく毎日アルペン号の予約が始まります。けれども雪の多い今シーズンまだまだ春スキー。そこで長野県の著名なスキー場の営業予定を少々。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

起稿 2025年3月28日

*1:諸説あるのでしょうけれどATOKも茶梅とは変換してくれません

雨水 霞始めて靆(かすみはじめてたなびく)

 春霞がたなびき、山野の情景に趣が加わるころ。(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。

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 豪雪の被害を蒙っている方々にお見舞い申しあげます。天気予報によると来週は急激に暖かくなるとのこと。そると今度は雪崩や鉄砲水の心配をしないとならなくなるでしょう。スキーヤーとしては、の先なるべく長く雪面のコンディションがよいことを望むばかり。

川津桜咲く

 公園内に一本だけある川津桜が一輪花を咲かせました。

朝のウォーキングの際もまだ厚手の上着が必要ですが春はまもなく。皆さまご自愛ください。

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起稿 2025年2月24日

寒露 鴻雁来る

 雁が北から渡ってくるころ。その年初めて訪れる雁を初眼と言います。(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。

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ヒドリガモ来着

 ヒドリガモが4羽ほど来着しました。、毎年40羽ほどがこの池で越冬するので彼らは先陣でしょう。彼らの来訪は冬の訪れの前ぶれですが今年は雪が降るのでしょうか。熱い日が長くいつまで熱いのかと思っていたらあっという間に寒いほどに涼しくなり彼岸花があっという間に枯れてしまいました。

猫の世界も高齢化

 園内に住んでいるのかよく出没するチャー。最近老いがさらに進んでいるような気がしますがこの冬を乗り切れるか、温かいとはいえ野良生活はやはり苛酷なんでしょう。

 かと思えば新参者。

 この夏に突然現れて最近出現頻度が多くなってきたと気にしていたらところとうとう居着いてしまった様子。まだ若い三毛で耳に切り欠きがないので野良生活の日も浅いのでしょう。人慣れしているようであまり警戒されません。餌はあげないけれどもいじめもしないからがんばれ。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

起稿 2024年10月12日

大暑 大雨時行る

 たいうときどきふる。夏の雨が時に激しく降るころ(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。

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お熱うございます

 朝出かけるとき車の外気温計は30度を表示していました。まもなく立秋だというのに暑いと言うより熱い。日が高くなる前に室内に避難することにしましょう。

いつものジョギングコースのスタート地点付近にある立て看板に蝉の抜け殻。今年は蝉が少ないような…。

 ウォーキング・ジョギングコース近くの植込みに住みついている猫。

最近は安定して餌を貰えているらしく。木陰でまったり。姿を見るたびに声をかけているせいかあまり警戒されません。

こちらは少し離れたところにいる鼻の頭が黒い特徴のある奴。

ウォークの様子を測定

 ほぼ一年前にウォーキング用に靴を買いましたが、効果はいかほど?

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25分あたりまでが遅いのはGRを持ってぷらぷら歩いているからですが、それ以降瞬間的に7分台に到達しますが継続できません。まだまだです。それにしても約1時間集中していないとならないのでやはりハードです。

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

夏至 半夏生ず

 半夏(からすびしゃく)が生えはじめるころ。田植えを終わらせる、農事の節目とされています(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。

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 午前中まだ早いというのに真夏のような熱さ。もっと早い時間でないと散歩程度でも危険と思われるような温度です。昨年の7月は雨が月中にほんの少し降ったのみで8日からほぼ1ヶ月降らずに酷暑のひと月となりましたが今年もおなじようになるかと思われるような天気です。

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早々に退散することにしましょう。

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