霜のおおいがとれ、健やかに苗が育つころ。(『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』(東邦出版)から引用)。
季節は次の候へ
ソメイヨシノの花が散って新しい葉があっという間に伸びてきました。そういえば今年は桜の花を撮っていませんでした。少し前に撮っていた絵を数枚。


GRIIIxです。
旬の魚介はいとよりだそうです。白身の上品な味わいだそうですが記憶にないのでこんど探してみよう。
見沼田んぼ
見沼代用水の近くにある神社。

新緑が鮮やかです。

手水社。落ちてきた葉で花手水のよう。
藤の花
ソメイヨシノに変わって藤の花が満開。

今年はいつにない見事な咲きっぷり。
そして満開になる時期が早い。
ねこ二態

春から初夏までの間の定番の昼寝場所。冬の間はどこに姿をくらましていたのか。「ごはんもらったのか?」程度は理解しているようですがまだまだなぞ多し。

こちらはぶち猫とは池をはさんで反対側にいるちゃー。昨年秋は大分弱っている様子でしたが持ち直したようです。新しい世話係人が現れたか。
朝と昼間の温度差が大きい季節です。皆さまご自愛ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
起稿 2025年4月20日












